かやぶきの里~京都の奥にある昔ながらの古民家!

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大人になってからやたら田舎が好きになっています。

田舎の家にある縁側、あの広大な土地、写真撮影にはたまりません。

今回はそんな昔ながらの家、かやぶきの屋根を使った家の集落、京都の美山かやぶきの里を紹介したいと思います。

私が今回いったのは美山かやぶきの里で毎年開催されている美山かやぶきの里 雪灯廊というイベントです。

 

スポット情報

名称 美山かやぶきの里 雪灯廊
住所 京都府南丹市美山町北揚石21−1
電話番号 0771-77-0660
撮影日時 2017年02月04日

美山かやぶきの里 雪灯廊とは

毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり。訪れた参加者のみなさんの手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせ、京都の数少ない冬のイベントを幻想的に演出します。
期間中は、かやぶき民家のライトアップや屋台の出店、春乃流日本舞踊などもあります。

かやぶきの里 雪灯廊(知井地区) | 京都 美山ナビより抜粋

自然の雪に化粧がされた茅葺屋根の家にそれを夜にも美しく見せようと色々な家でライトアップされます。

ライトアップされた家はとても幻想的で心奪われるような非常にきれいな雰囲気を味わえます。

おすすめの写真撮影スポットは?

茅葺の屋根の家にはもちろん人が住んでいます。なので少し今風な車や道具があったりするので離れて撮影するといいなと私は感じました。

またライトアップしていても集落の中で撮影すればライティングがいまいちでなかなかいい写真が撮れませんでした。

離れて町全体を写す写真の方が個人的には好きでした。

もし、雪がふっていれば雪にフラッシュをたいて撮影するのも面白そうだなと感じました。

観光にこられた方が作った雪のキャンドルもいい撮影スポットかもしれません。

たまにすごく芸術的な作品を作る人もいるのでそういった作品を見つけたら撮影したいですね!

撮影した写真

まとめ

やっぱり夜の撮影は難しいですね。

三脚も何も持っていかずにふらっと訪れただけだったのでなかなか思いように撮影はできませんでした。

雰囲気はすごく好きでしたがそれを写真にうまく写せなかったのが少し心残りです。

幻想的な雰囲気をしているのでデートとかにも最適ですよ!

しかし、かやぶきの屋根いいですね

夏に一度行ってみたいですね。

浴衣のレンタルもあるみたいなので昔にタイムスリップしたような感覚になりそうですね。

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