伊丹空港 千里川土手~夕方・夜に行ってみたよ!夜の撮影方法も

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前回は千里川土手へ一回いっているんですが、暑すぎてお昼のうちに帰ってしまいました。

伊丹空港 千里川土手~飛行機撮影の聖地!飛行機にめちゃくちゃ近い!(昼の部)

2017.08.03

てことで今回は夕方から夜にかけて千里川土手へ行ってきました!

 

お昼はね青空と飛行でものすごく映えて撮りやすいのですが夕方、夜もすごい!

スポット情報

名称 伊丹空港 千里川土手
住所 大阪府豊中市原田中2丁目
最寄駅 阪急曽根駅
撮影日時 2017年07月29日

千里川土手とは

大阪国際空港(伊丹空港)に着陸する飛行機が間近くに見える。撮影・鑑賞スポットです。

正式名称はなく「千里川土手」「千里川堤防」などと呼ばれています。

行きかたなど詳しいことは前の記事で書いてあるので参考にしてください!

伊丹空港 千里川土手~飛行機撮影の聖地!飛行機にめちゃくちゃ近い!(昼の部)

2017.08.03

 

 

千里川土手の魅力!夕方・夜の魅力とは?

 

今回は夕方から行ったということで、夕方ならでは撮影、夜ならではの撮影を色々と語っていきたいと思います。

まず夕方ですが日の入りの太陽と一緒に撮れちゃいます!!

マジックアワーと飛行機のシルエットがなんとなく「夏」をイメージできます。

私はシルエット写真が好きなのでこういう写真は大好物です!

 

夜の千里川土手の魅力はなんといっても滑走路が光っているあの感じですね。

滑走路に着陸する写真などは飛行機に滑走路の光が反射してものすごく綺麗に撮れます!

憧れの夜の飛行機の撮影ですね。

そのへんの夜景より全然綺麗だと思います!

 

夜の千里川土手で写真撮影に必要なものは?撮影方法は?

正直言って夜の千里川土手での撮影は難しいです!それでも撮る価値があるぐらいすばらしい写真が撮れます!!

必要な機材

  • カメラ
  • 望遠レンズ(300㎜以上が望ましい)
  • 三脚
  • レシーブ
  • 脚立△

まずはカメラと望遠レンズですね。これでないと滑空路と飛行機との撮影は難しいと思います。トリミングしてもノイズがだいぶ入った写真になると思います。

望遠レンズは着陸する飛行機を狙うなら135㎜ぐらいあればいけるかもしれませんが離陸する飛行機を狙うなら400㎜ぐらいないときついかもしれません。

私は300㎜の望遠レンズを持っていきましたが、離陸はほとんどまともに撮影できませんでした。

ノイズのはいってない綺麗な写真を撮りたいのならば400㎜レンズ以上が必須です。

次に三脚とレシーブですね。これも離陸する飛行機、ノイズをできるだけ少ない写真を撮ろうと思えば必須ですね。

千里川土手は本当に飛行機が近いので飛行機が通ったら突風がふきます。三脚があっても結構ゆれます。

あと、三脚も結構伸ばさなければならないので手でシャッターを切るとぶれてしまいます。レシーブまたはスマホから撮影できるカメラが必要です。

撮影方法

これは、離陸する飛行機か着陸する飛行機どちらを狙うかでだいぶ変わってくるんですがそれぞれ別に説明したいと思います。

離陸する飛行機を狙う場合

必要な機材でも少し触れたんですが、400㎜レンズ以上が必要です。離陸する飛行機は千里川土手からだいぶ遠いところで停止します。

そこを4秒ぐらいのシャッタースピードで撮影すると結構ノイズが抑えられた写真を撮れると思います。

離陸するときにいったん停止する飛行機と停止をしない飛行機があるので停止する飛行機が来るまで待っておきましょう。

基本置きピンで飛行機が来るのを待っているんですが、飛行機が停止する場所も違ったりするのでMFでピントを微調整は必要だと思います。

MFでピントを調整するときにライブビューで微調整すると思うのでその時にカメラが高い位置にあるので脚立や踏み台があると調整しやすいです。

私は300㎜のレンズしかもっていなかったのでなかなか手前で停止してくれる飛行機がいなくてうまく取れませんでした。

着陸する飛行機を狙う場合

着陸する飛行機を狙う場合はISO感度をがんがんとあげます!

ノイズが自分で気にならないぎりぎりまで上げましょう!僕の場合5000まであげてました。

それでもやっぱりノイズは気になるんですが、飛行機がぶれては意味がないのでISO感度は高めでいきましょう

もうここまでいくとカメラやレンズの性能がよくないと満足いく写真が撮れないかもしれません。

シャッタースピードが高くできる人は三脚を使用しないで撮ってもいいかもしれません。

そのほうが飛行にはピントが合わせやすいです。

 

撮影した写真

       

 

まとめ

夕方の飛行機のシルエットはすばらしモノでした。写真映えしますね。

夜の千里川土手の撮影は難しいといわれてたのがよくわかりました。

今度はもっときれいに撮影したいなっておもいますね。

後からの反省点ですがもっといろいろな角度から撮影するべきだったかなって思います。

あとピントが合ってない写真がおおかったのでもう少ししっかりピント合わせていきたいですね。

反省は多いですが、とても楽しい写真撮影スポットでした。

ここで写真の練習していたらきっと写真の腕があがるんだろうなーって感じでした。

エントリーカメラでも頑張れば撮影できると思うので気になる方は是非一度チャレンジしてほしいですね。

他の方とかみてると50㎜とかで撮影している写真もあるので標準レンズでもいけそうですよ。

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